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謡のお稽古(3回目)

謡のお稽古3回目。体験稽古から使っていたプリント「鶴亀」(月宮殿の~)は卒業して、今日からは謡本を使い「鶴亀」を改めて冒頭から習います。これまでは拍合(ヒョウシアイ)だったのが、今回は拍不合(ヒョウシアワズ)。拍子に合うか合わないかで同じ符号でも意味が違う・・次から次へといろんな規則が出てきます。規則を理解するだけでも数年かかりそうです・・。
今回、コツが必要だと思ったのは「含」という記号の「フんッ!」と鼻に抜くような発声です。「日月」が「じフんッげフんッ」となる(とても文字では書き表せません…)。う~ん、難しい・・(-_-;)
写真は、能「鶴亀」が舞台で演じられる様子の挿絵です。子方(子どもの能役者)が鶴と亀の冠を戴いてます。そういえば私は「鶴亀」を能では観たことがないような気がします。可愛いらしい鶴と亀の舞を観てみたいものですね。

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謡の初稽古

本日は謡のお稽古、初日でした。前回のお稽古体験で習った部分を一人で謡わなければならないので、体験の時より緊張、ふぅ~(*´-д-)フゥ-3 でも何とか謡うことができました。そして次の部分はさらに難しく・・!うーん、大丈夫か?自分。
今習っている部分は鶴亀という曲の一節でおめでたい席で謡えるんだそうです。この曲をマスターしたらおめでたい席に呼んでください、ぜひ(笑)
写真はお稽古で使う謡本です。この1冊に5曲が収められていて月1ペースだと5年以上かかるそうです。1冊終える頃に5歳年取ると思うとなんかすごいですよね!

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謡&仕舞の稽古体験

伝統文化の誘いで講師をなさった吉田篤史先生の謡&仕舞のお稽古場見学に行って参りました。謡については実際にお稽古を体験。お腹から声出すのって気持ちがいいです!仕舞は先生が私だけの為に(←ここがポイント)舞ってくださいました (〃▽〃)はぅ~。で、ついに念願かなって入門しちゃいましたよ\(^O^)/ ひょっとしたら、お稽古日記をアップする・・かもね・・?
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