墨流し染めとは、平安時代の貴族遊びから端を成すと言われる染色技法。最初は和紙を染めていたのが、近代になって着物の染めにも使われるようになったそうです。
特殊な成分を含ませた水面に染料を落とします。
いろいろな色の染料を使います。
何ができるか我々には全然わからないけど、作家先生にはわかっているのでしょうか?いろいろな箇所に落としていきます。
染料を落とし終わったら、棒で軽くかきまぜて波紋のような模様を作ります。この手法はマーブリングともいいます。
染める絵柄が出来ました。この後、ハンカチを浸すのですが、入れるのを私も手伝ったので写真はナシ。
浸したハンカチを引き上げると、あら不思議!模様が布地にそのまま移っています!!
こんな感じに染まりました。
できあがったハンカチで~す♪
金融系システムエンジニアちゅりぞうが主に趣味の伝統芸能やその他もろもろについて気ままに綴るゆるゆるブログです。