本日、文楽五月公演、第一部を拝見してきました。友人が急用ができて観られなくなり、代わりに彼女のお父様がお越しになりご一緒させていただきました。
初めて文楽を観たのが、なんと戦前だそうです。幼い頃に親御さんに連れられて観に行き、まだ話の内容などわからず大人達が何故泣いているのかなぁなどと思っていたそうです。演目が「伽羅先代萩」であったことを覚えていらっしゃいました。
本日の文楽鑑賞は久々だったそうで、楽しんでいただけたようです。「楽しかった。ありがとう。命の洗濯ができました。生涯最後の文楽かな」などと仰っていましたが、いやいやそんなこと仰らず、まだまだお元気で次回はぜひ娘さんと一緒にご鑑賞を!
