水曜日に奉納靖國神社夜桜能(第二夜)を観てきました。昼間、暴風雨だったので、予定通り行われるか心配しましたが、午後3時頃には雨も上がり、神社内の能舞台で無事上演されました。すっかり葉桜になると思っていましたが、桜の木もまだ頑張ってましたよ。お能の感想はまた後日書きます。とりあえず写真だけアップいたします。
大鳥居。昼間の暴風雨がウソのような夕焼けです。
ワタクシ靖国神社に来たのは20年以上ぶりです。
神門。既に開場時刻は過ぎていますが、まだ開かれず、入場待ちで長蛇の列。
午前中の暴風雨でかなりの花が散ったでしょう。しかし、葉桜になりつつも、まだ頑張っていた!!!
能舞台です。
ワタクシの座席から見た能舞台。脇正面席です。
橋懸かりのすぐそばの席でした(つまり左端)。
揚げ幕です。この後ろに萬斎さまが!(まだいないって。笑)
お空がだんだん暗くなってきました。
ライトアップされ雰囲気が出てきました。
篝火が焚かれました。
篝火は2箇所。
脇正面席から正面席を見たところ。
本舞台の上に桜の花びらが散っています。風流ですな~。
橋懸かりの上にも花びらが。
鏡板はこんな感じ。
満開だと迫力ありそうです。
かなりの観客数です。
前回、夜桜が白っぽく撮れてしまうのが悩みと投稿したところ、諸先輩方よりご教授を賜り、ついにピンク色の夜桜を撮ることができました。試行の結果、ホワイトバランスの調整が最も有効でした。また、浅草寺境内は夜でも明るいのでストロボを使わない方が綺麗に撮れました。
墨流し染めとは、平安時代の貴族遊びから端を成すと言われる染色技法。最初は和紙を染めていたのが、近代になって着物の染めにも使われるようになったそうです。
特殊な成分を含ませた水面に染料を落とします。
いろいろな色の染料を使います。
何ができるか我々には全然わからないけど、作家先生にはわかっているのでしょうか?いろいろな箇所に落としていきます。
染料を落とし終わったら、棒で軽くかきまぜて波紋のような模様を作ります。この手法はマーブリングともいいます。
染める絵柄が出来ました。この後、ハンカチを浸すのですが、入れるのを私も手伝ったので写真はナシ。
浸したハンカチを引き上げると、あら不思議!模様が布地にそのまま移っています!!
こんな感じに染まりました。
できあがったハンカチで~す♪
金融系システムエンジニアちゅりぞうが主に趣味の伝統芸能やその他もろもろについて気ままに綴るゆるゆるブログです。