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かっぱ橋通り下町七夕祭り

西浅草、かっぱ橋本通りにて「下町七夕祭り」開催中(7月5日(金)〜7月10日(水))。明日7日も10:00〜19:00は歩行者天国になります。ちょうど越中おわら節をやってました。出店もたくさん出ていたよ。今日はかき氷がたくさん売れていたようです!

東京スカイツリーが見える商店街に七夕飾りがきらきら☆彡
東京スカイツリーが見える商店街に七夕飾りがきらきら☆彡
越中おわら節をやってました。
越中おわら節をやってました。
越中おわら節。男性の踊り子さんも。
越中おわら節。男性の踊り子さんも。

東京吉田嘉謡社五周年記念謡曲大会(能の素人発表会)

いよいよ本日6/29(土) 謡と仕舞の発表会なのですが、よりによってこんな時に風邪をひいてしまい絶不調の私です(汗) しかし、それを言い訳には絶対にしたくない。負けずに頑張ります!
お時間がある方は、覗きにいらしてくださいね~~(^o^)/
場所:銀座能楽堂(中央区銀座6丁目5−15)※外堀通り沿い、阪急モザイクの斜向かい
時間:11:30より
※入場無料、入退場自由です。
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シンガポールを歩き倒す

シンガポールからただいま~。この旅行、まぁー歩いたわ歩いた。金曜の夜~先ほど帰ってくるまでの4日間の歩数合計は、78183歩。連日30度以上の真夏日。雨一滴も降らず。特に昨日は35度近い炎天下の中、31976歩も歩き回ったのでした。よくぞ熱中症で倒れなかったと思うわ~。
We walked 78,183 steps in total during the trip. Especially yesterday, we walked 31,976 steps in the hot sun. It was crazy!

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銀座能楽堂

銀座駅すぐ近くの可愛らしいビルの中に能舞台があります。
日本で最も標高と地価が高い場所にある屋内能楽堂。
客席100席余りの小さな能楽堂ですが、公演も行われる本物の能舞台です。

銀座能楽堂(ビル)は、個人の私財によって1973年に建てられました。
設計は国立能楽堂も手がけた大江宏氏。丹下健三氏と同時代に活躍した日本を代表する建築家です。

私もまだ一度も入ったことがないので、どんなところかワクワクです!((o(´∀`)o))

6月29日(土)に、ここで行われる能の発表会に出ます。皆さま、お暇でしたらぜひ遊びにいらしてくださいね~。
11時半~ 発表会(仕舞と素謡)※入場無料
14時半~ 師匠の能楽レクチャー(チケット絶賛発売中!ご希望の方はお問い合わせください)

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飯島さんという方が建てられたらしいです。

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窓がお洒落で可愛らしいビル。ここの8Fに能舞台があります。2Fには魚民(笑)

ふなべんけい三昧

昨日の「関寺小町」ではなんかもぞもぞしていた子方の片山清愛君が、今日はのびのびと義経を演じていたなぁ。
今日の船辨慶(観世流)は、昨日の関寺と出演者がだいぶ重なってました。しかしながら、他の四流の仕舞も含めて、出演者は30~40代中心。なんだかまぶしいくらい若々しいお舞台でしたわ~。funabenkei1

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関寺小町

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「関寺小町」・・・
お能の演目の中でも最高位とされ、長い年月の修練の末、ふさわしい実力が備わった者にのみ演じることが許される重習いの曲。演じられる能楽師が少ないため上演回数が極めて少なくおのずと稀曲となっています。

すみません、最初にお断りしておきますが、今回はお能ネタにしては珍しく、ネガティブな内容です。批判と言ってよいです。その手の投稿がお嫌いな方はお読みにならずにスルーしてくださいませ。

5月は文楽に夢中になっていたため、お能鑑賞はしばらくお休みしていました。

本日、1ヶ月ぶりのお能、しかも、数年ぶりの「関寺小町」を拝見できるとあって、私は気合いが入っていました。午後休をとり、一刻も早く着きたいので「特急あずさ号」に乗って、職場から国立能楽堂へ。

おシテの片山幽雪さん(82歳)は3回目の「関寺」だそうで。三度も「関寺」を勤めた人は近頃ではほとんどいないんじゃないでしょうか。あー今ググったら明治以降では例がないそうですね。

私の感想をひと言で言えば「二度でやめておけばよかったのに」でした。
「関寺」を勤めるには、彼は衰えすぎていました。謡が抜けたり飛んだりする。一人で立ち上がることもできない。明らかに老化です。舞も、老女の舞とはいえ、美しさが微塵も感じられなかった・・。

百歳の老婆に見えたといえばそうなのかも(?)しれませんが、芸に秀でた経験豊かな演者が百歳の老人を演じるからこそ意味があるのであって、リアルな老人のドキュメンタリーを見たかったわけではないのです。

お年を召したなら舞台から退くべきとは決して思いませんが、「関寺」はシテ方が一生に一度できるかできないかという特別な曲です。崇高な目標です。ボロボロになりながら記録に挑戦するための曲ではないのです。既に二度も勤めているのだし、潮時を悟るべきでした。

ネット上では賞賛する声もありましたが、人間国宝という権威がそういった感想を生むのかなと思われました。あるいは「関寺」を観る機会が少なく他との比較が難しいというのもあるのかもしれません。観世流宗家が後見を勤めていましたし、他の出演者も凄すぎる布陣だっただけに、それが全く生かされることがなく終わったのは、まことに残念なことでした。

久々のお能だったのにー、なんか不完全燃焼で終わってしまいましたー(´д`)
明日は船弁慶で口直しと行きますか!

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ひょんなことから大先輩と文楽

本日、文楽五月公演、第一部を拝見してきました。友人が急用ができて観られなくなり、代わりに彼女のお父様がお越しになりご一緒させていただきました。
初めて文楽を観たのが、なんと戦前だそうです。幼い頃に親御さんに連れられて観に行き、まだ話の内容などわからず大人達が何故泣いているのかなぁなどと思っていたそうです。演目が「伽羅先代萩」であったことを覚えていらっしゃいました。
本日の文楽鑑賞は久々だったそうで、楽しんでいただけたようです。「楽しかった。ありがとう。命の洗濯ができました。生涯最後の文楽かな」などと仰っていましたが、いやいやそんなこと仰らず、まだまだお元気で次回はぜひ娘さんと一緒にご鑑賞を!

bunrakusenpai

浅草三社祭

浅草三社祭。宮出前の本社神輿(一之宮、二之宮、三之宮)と神楽殿。@浅草神社
午前1時頃でしたが、既に場所取りしている人もいました。

一之宮。鳳凰がカッコイイ。
一之宮。鳳凰がカッコイイ。
二之宮
二之宮
三之宮
三之宮
神楽殿。能舞台よりちょと小さいです。
神楽殿。能舞台よりちょと小さいです。

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[平家物語]三郎地獄に陥る

平家物語朗読教室。今日は体験の方もいらして、男性3名、女性3名でいろんな人の朗読が聞けて楽しかったぁ~(*´▽`*)
そんな中、相変わらず旧仮名遣いの読み方に慣れない私。「さぶらふ」は「さぶろう」と読まなければならないのに、いちいちつっかえてしまうのです・・・。結局、全部の「さぶらふ」にフリガナをふりましたよ。(*´-д-)フゥ-3
あと、清盛が寵愛していた白拍子「祇王」からもっと若い「仏御前」に心を移すシーンでは「清盛は目がハートになっている状態です♡」「誰でもいいので、大好きでたまらない人を思い浮かべて!」と先生のアドバイスを受けたので、とっさに一所懸命考えてみたけど、誰も大好きな人が思い浮かびませんでした・・・悲すぅーいぃ~~(ToT)

heikesaburo